珍しく6.9.2のホットフィックス的な形で6.9.3がリリースとなりました。
WordPress 6.9.3 and 7.0 beta 4
[wordpress.org]
上記のエントリによれば6,9,2を適用した特定のテーマを使用するWebサイトにおいてレイアウトに問題が発生し、表示が崩れてしまう問題が生じたそうです。しかしながら6.9.2はセキュリティリリースのため、不具合があるからと言ってロールバックするのも適切ではなく、今回の対処になったようです。
珍しく6.9.2のホットフィックス的な形で6.9.3がリリースとなりました。
WordPress 6.9.3 and 7.0 beta 4
[wordpress.org]
上記のエントリによれば6,9,2を適用した特定のテーマを使用するWebサイトにおいてレイアウトに問題が発生し、表示が崩れてしまう問題が生じたそうです。しかしながら6.9.2はセキュリティリリースのため、不具合があるからと言ってロールバックするのも適切ではなく、今回の対処になったようです。

12月に作った野沢菜漬けがまだ少し残っています。腐ったりカビたりはしていないのですが発酵が進みすぎてしまい、さすがにもう漬物単品として食べられる味ではなくなってしまいました。
以前からこういう時には野沢菜漬けを炒め物にして活用していましたが、ワンパターンに感じたので他のリメイク方法を調べてみました。すると、白菜の漬物が酸っぱくなってしまったときに鍋物にするというリメイクがあることを知りました。
白菜の場合は特に塩抜きもせず、そのまま鍋物の具材として使うそうです。漬け汁も入れるというレシピも多いように感じました。今回は野沢菜漬けと鶏肉、余った野菜類をまとめて鍋物にしてみました。
塩気は一切添加しておらず、昆布のだしに酒を大さじ2入れたもので煮ています。やはり漬物自体に塩気が結構あるので、これでも全く食べられないわけではありません。しかし、かなり薄味に感じたので実際には食べる時に塩か何かで多少味を調整ながらの方がおいしく食べられます。
わずかに酸味も残るのでサンラータンのような感じもあります。人によっては漬物からくる発酵臭が気になる場合もあると思いますが、食べる際に塩とコショウや塩とゴマ油など、香りの強いものを薬味的に使うと程よくマスキングされていいと思います。
しなの鉄道の戸倉駅は留置線が何本かあり、車両基地のような機能を持っている駅です。時々サイクリングがてら留置されている車両を見学しています。
[heboDJ.net]
上記エントリの中で「駅から離れた場所の留置線がある」ということに触れているのですが、最近その1本だけ離れたところにある留置線が、駅の北東部にある採石場への線路だったらしいという情報を知りました。気になったので国土地理院の空中写真で調べてみました。
まず、2022年時点の写真がこちらです。

[本エントリ内の画像はいずれも国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

水色の線が1本だけ離れた留置線です。
1975年の写真が閲覧できたので、そちらでほぼ同じ場所を切り出してみました。

意外にも線路の配線はほとんど変わっていないようでした。離れた留置線と本線の間にもう何線か線路があったのではないかという気もしていたのですが、少なくとも1975年からは今と同じような配線だったようです。
留置線がもともと採石場への線路だったというのはその通りらしく、1975年の写真では採石場が活発に操業しているように見えます。また留置線の先をよく見ると小さな貨車のようなものが連なっているのが見えます。
タルタルーガ用に新しくヘッドライトを購入しました。TOWILDというブランドで販売されているヘッドライトのDLite1200という製品です。製造元は中国深センのWildfires Outdoor Productsという会社です。

ライトとしては大柄な製品で、その分出力も大きくなっています。2灯ついているLEDを最大輝度で点灯すると出力は公称1600ルーメンに達します。普段ロードバイクにつけているCATEYEのVOLT800は800ルーメンなのでかなりの差があります。
重量は179gあり、これもVOLT800の140gに対して重い製品となっています。本体にハンドルバーマウント用のバンドが付属しますが、重さで勝手に角度が変わらないか心配だったので、私はCATEYEのアウトフロントブラケットに装着しています。付属品にGoProマウントが入っているので、好みのマウント方式を選びやすい製品だとは思います。
バッテリー式で容量は4000mAh、USB Type-Cでの充電となっています。
優れているのはやはり何といっても明るさです。ある程度サイズを犠牲にしているので当然とは思いますが、街灯の少ない暗い道でもある程度の安心感を持って走ることができます。
特にLEDが2灯なのが効果を発揮していて、1つが車両前方を扇状に、もう1つが車両前方中央を長距離に照らす構成なので必要なところを無駄なく照らすようになっています。
また、光を拡散するレンズや配光の設計が非常によくできていると思います。光の拡散はムラがなく、どこか1か所だけとても明るいといったことがありません。光も正面から上向き部分はカットされ、対向車の迷惑にならないような配慮がされています。

タルタルーガは暗い時間帯にも運用されることがあるので、もっぱら早朝夜間の市街地での走行に使用しています。明るさはLEDそれぞれについて3段階選べますが、ロービームLEDが低、ハイビームLEDが中という組み合わせをよく使います。これで公称3時間程度使用できるという感じです。
結構気に入っているので、ロードバイクのほうも同メーカーのシングルLED製品などを採用してもいいかなと考えています。
時々中途半端に小麦粉が余って困ることがあります。ある程度小麦粉を使用する何かを作るとなると200gくらいほしいのですが、昔から売られている小麦粉1袋は最低でも500gなので困っていました。
最近は日清製粉が100g入りのクッキングフラワーを袋で売っているので、微妙な量の調整の時にはこちらを重宝しています。

今回は100gほど残っていた小麦粉と合わせてスコーンらしきものを焼いてみました。油脂も無塩バターがなかったところ、どうもこめ油なんかでも作れるそうなので今回はこめ油を使っています。


内部が生焼けになることを恐れて薄く成型したので、スコーンというにはちょっと高さのない感じになってしまいました。食味については全く問題ないのでまあ良しとしたいところです。
コンソールウィンドウを一瞬も出さずにPowershellを実行したいとき、今まではvbs経由で実行する方法を採用していました。しかしながらvbsも非推奨機能となってしまったので、もう少し長い目で見て使えそうな方法を調べていたところ、タスクスケジューラ―が使えそうなことがわかりました。
タスクスケジューラ―でPowershellスクリプトをサイレント実行する場合、まず全般タブのセキュリティオプションで”ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する”を選択しておきます。
トリガーについては任意で設定します。今回私がサイレント実行したかったのは常駐型のスクリプトだったので、PCのスタートアップ時に実行させることにしました。
操作の部分で実行したいスクリプトを設定します。プログラム/スクリプトの欄は”powershell.exe”でOKです。引数の追加の部分でPowershellスクリプトを指定します。例えば、”-ExecutionPolicy Bypass -File “C:\hogehoge\Script.ps1″”などとしておきます。スクリプトの場所を指定すると同時に、実行ポリシーも設定しておくのがポイントになります。
これで存在感を出すことなくPowershellスクリプトが実行できます。定時でバックアップ用のスクリプトを実行したり、特定のフォルダの清掃をしたりとサイレント実行が使えるといろいろとアイデアが広がります。
先日自転車をメンテナンスに出したときにタイヤも併せて交換しました。今回はドイツのSchwalbeが展開しているロード用タイヤのSchwalbe Oneという製品にしてみました。

Schwalbeというと自転車用のタイヤやチューブを多種類展開しているメーカーという印象があります。マイナーなサイズのタイヤやチューブについてもラインナップがそろっています。
製品は全体的に質実剛健な作りで、スピードよりは耐久性や信頼性を重視しているメーカーという印象です。代表的な製品の”Marathon”は圧倒的な耐久性で知られています。
今回交換したSchwalbe Oneはロード用の製品で、ミドルレンジの製品です。交換後に何度か屋外をまとまった時間走行してみましたが、転がりの良さが印象的でした。あまりペタペタした感じがなく好印象です。この点ちょっと前に使っていたVittoriaのCorsa Grapheneに近いように思いました。Schwalbeの方がVittoriaに対して若干硬めかなというくらいです。

15年くらいロードバイクに乗っていてSchwalbeは初の起用ですが、一昔前のSchwalbeのタイヤはサイドロゴの主張が激しかったり、色が奇抜だったりして当時は起用しづらいと思っていた記憶があります。現行品は見た目も地味で好みです。耐久性はまだ全くわからないので今後試験をしていきたいところです。
Google Pixelシリーズ向けに定期的に公開されている新機能であるPixel Dropが公開されました。公開の報を聞いて手動でアップデートをしてみたところ、さっそく適用することができました。
3 月の Pixel Drop:あなたらしく、AI でさらに便利に
[Google Japan Blog]
先頭で紹介されているのはかこって検索のアップデートです。性能が向上して囲ったエリアに含まれる複数のアイテムを同時に検索可能になったということです。Googleによるとかこって検索は特にファッションコーディネイトの検索に使われることが多いのだそうで、用途に応じた強化と言えるかもしれません。
そのほか面白いと思ったのはホーム画面にニュースティッカーのようなものを出してくれるスナップショット機能です。通勤経路の交通機関の運行情報が表示可能になったということなのですが、交通機関の情報を表示する契機となったのは日本のユーザーからのフィードバックだったということです。乗換案内アプリがすでに似たような通知機能を持っていますが、Androidのビルトイン機能で実現できるというのは便利そうに思います。
そのほか、通話内容をリアルタイムに解析して詐欺電話の兆候があれば警告する詐欺電話ブロッカーが日本語対応したということです。今月のPixel Dropは結構盛りだくさんだったように思います。
2/26付けでバージョン26.2.2がリリースになっています。
AMD Software: Adrenalin Edition 26.2.2 Release Notes
[amd.com]
新規にバイオハザード レクイエムとMarathonがサポート対象のゲームタイトルとして追加されています。不具合修正では珍しくRX7000シリーズで発生する不具合の修正が行われています。
既知の不具合としてはレイトレーシング有効状態でのサイバーパンク2077がクラッシュする問題と、HX370シリーズでBattlefield6をプレイした時にクラッシュが発生する問題が挙げられています。いずれも開発元と協力して対応中ということです。
今までモバイル向けの製品のみの展開だったRyzen AIシリーズにデスクトップ向けのラインナップが加わるそうです。
やっとデスクトップでも50TOPSのNPUが手に入る……AM5用Ryzen AI PRO 400登場
[PC Watch]
PROを冠した製品なので一般消費者向けというよりはOEM等向けのような感じを受けます。最上位のRyzen AI PRO 470Gは8コア16スレッドでベースクロックが2.0GHz、最大5.1GHzということなので、CPU部分のスペックは9700Xあたりに近いように思います。
ただベースクロックは9700Xであれば3.8GHzの設定となっているので、やはりRyzen AIシリーズのほうがバランス重視というか実務向きに作られているように思います。
50TOPSの推論能力を持つNPUが搭載されているので、40TOPS必要なMicrosoftのCopilot+ PCの規格をクリアする性能となっています。現時点ではWindowsでNPUを活用できるタスクというのは発展途上な感がありますが、AI技術の進展の速さを考えると今後こういった製品の存在感が増してくる可能性はありそうにも思えます。